引越しの際に後から思い出すような、気が付かない手続きについてお話しましょう。
引越しが終わったとき、住民票の変更を届けでることを忘れる人はあまりいないでしょう。
しかし自動車の方はどうでしょう?住民票や免許証の住所書き換えと同時に、自動車も引越しによって、所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きをおこないます。
このとき、車庫証明、車検証、新住所の住民票、印鑑、自動車税証明書を持参します。
また、所轄の陸運支局が変わらない場合も、住所の変更にともなう手続きをおこなう必要があります。
住所登録に市役所に行く際に印鑑登録についてもセットで変更しましょう。
印鑑登録は非常に忘れがちです。
新住所の市区町村役場で手続きしましょう。
転入届の手続きの際に引き続いて済ませると便利です。
手続きには登録印を持参します。
旧住所での印鑑登録は転出後、自動消滅します。
手続きは市区町村によって異なりますので、新住所の市区町村役場にご確認ください。
同様にカード類の住所変更の届出も忘れがちですね。
引越し後は取引銀行の支店窓口に届けましょう。
通帳と印鑑(通帳に使用している印鑑)が必要です。
また郵送で手続き可能な銀行もあるので問い合わせてみましょう。
クレジットカードの住所変更もよく忘れがちです。
クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話します。
インターネットの接続プロバイダ、NHK受信契約、生協、JAFなどの住所変更や、新住所の管轄保健所へのペットの届け出などがあります。